第 52 期 報告書
平成27年7月1日~平成28年6月30日
証券コード 29042 0 1 6 B U S I N E S S R E P O R T
株主の皆様へ
ステークホルダーの皆様 にご満足していただけるよう、経営基本方針のもと
企業価値の向上に努め、 当社グループの一層の発展を目指してまいります。
一方、為替や株価の不安定な動きにより、企業の
景況感や個人消費の停滞感は続いており、先行き不
透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、
節約志向や低価格志向は依然として根強く、消費者
ニーズの多様化や価格競争の継続など、厳しい状況
が続いております。
このような環境のなか、当社グループでは最優先
に取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を
念頭にお客様の消費動向を捉えながら、効果的な販
当連結会計年度における連結業績の概況
経営基本方針
第52期 平成27年7月 1 日〜
平成28年6月30日 前期比
売 上 高 350
億43
百万円 (1.8%増)営 業 利 益 7
億98
百万円(108.6%増)経 常 利 益 4
億85
百万円 (5.1%増)親会社株主に帰属
する当 期 純 利 益 2
億49
百万円 (98.4%増)株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚
く御礼申し上げます。
当社グループでは、水産練製品・惣菜の製造販売
及びきのこの生産販売を主体とした事業を展開してお
りますが、常に「安全・安心な品質」と「お客様に愛さ
れる味づくり」を追求することで、事業の永続的な発展
を図ってまいりました。
事業の展開にあたっては、法令遵守、人権の尊重、
公正で自由な競争及びサスティナビリティの課題等に
取り組むとともに、お客様、お取引様、株主・投資家の
皆様及び従業員ならびに地域社会からご満足してい
ただけるよう、経営基本方針のもと企業価値の向上に
努め、当社グループの一層の発展を目指してまいりま
す。ここに第52期(平成27年7月1日から平成28年
6月30日まで)の事業の概況をご報告申し上げます。
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経
済政策や日銀の金融政策を背景に、企業収益の向
上や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調にあり
ます。
代表取締役社長
野 崎 正 博
TO O U R S H A R E H O L D E R S
売促進施策の推進により売上高の拡大に努めてま
いりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は 350億
43百万円(前連結会計年度比6億 17百万円( 1.8
%)の増加)、営業利益は7億 98百万円(前連結会計
年度比4億 15百万円(108.6%)の増加)、経常利益
は4億 85百万円(前連結会計年度比 23百万円(5.1
%)の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利
益は2億49百万円(前連結会計年度比1億23百万円
(98.4%)の増加)となりました。
❶ 全ての事業分野において品質保証体制の強化を図り、 お客様に安全かつ安心できる商品やサービスの提供を 行ってまいります。
❷ 水産練製品・惣菜事業のマーケティング機能を強化する ことにより、お客様に信頼され、愛され、感動される商品 を開発、提供しブランド価値の向上を図ってまいります。
❸ きのこ事業の技術研究ならびに商品開発を強化し、事 業規模の拡大と収益力の向上を目指してまいります。
事業の概況
売上高 構成比
350 億 43 百万円
87.0 %
11.6 %
1.4 %
当セグメントにおきましては、夏は猛暑、冬は暖冬となり、水産練製品の需要にとっては
厳しい状況でありました。
このような環境のなか、新製品の発売ならびに減塩商品の取り組み強化などの販売促進
施策により「はんぺん」 ・ 「揚物」 ・ 「かに風味」商品群は堅調に推移し、さらに12月のおせち商
品群も好調な販売結果を残すことができました。
また、原油安や生産の合理化などの効果もあり、売上高・利益とも前連結会計年度を上
回る結果となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は304億86百万円(前連結会計年度比7億24百万円
(2.4%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は6億12百万円(前連結会計年度は2億22
百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
当セグメントにおきましては、夏から初秋は天候の影響により野菜が品薄になり、き
のこ価格は堅調に推移したものの、秋以降は全国的に暖冬傾向で鍋需要等が落ち込み、
きのこ価格は厳しい状況で推移し売上高は前連結会計年度を下回りましたが、エネル
ギーコスト等の低下により利益は前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は40億56百万円(前連結会計年度比1億37百万
円(3.3%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は65百万円(前連結会計年度は4百万
円のセグメント利益(営業利益))となりました。
売上高 304 億 86 百万円
売上高 5 億円
売上高 40 億 56 百万円
(前期比7億24百万円増)
(前期比29百万円増)
(前期比1億37百万円減)
営業利益 6 億 12 百万円
営業利益 1 億 12 百万円
営業利益 65 百万円
(前期比3億90百万円増)
(前期比37百万円減)
(前期比61百万円増)
水産練製品・惣菜事業
R E V I E W O F O P E R AT I O N S
運送事業におきましては、既存顧客との取引深耕に加え、新規輸送便の獲得や
燃料価格の値下り影響もあり、売上高・利益とも前連結会計年度を上回る結果と
なりました。
倉庫事業におきましては、前年を上回る入庫量でしたが、夏秋期間の保管在庫
量低迷の影響により売上高・利益とも前連結会計年度を下回る結果となりました。
以上の結果、報告セグメントに含まれないその他の売上高は5億円(前連結会計
年度比29百万円(6.3%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は1億12百万円(前
連結会計年度は1億50百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
きのこ事業
その他
成長基盤創り
(億円)
■連結売上高 (億円)
中期経営計画最終年度 数値目標
中期経営計画の基本方針
ICHIMASA30ビジョン
グループが一丸となって、
中期経営計画の達成にむけて
各事業、各部門の課題に
真摯に取り組んでまいります。
■連結営業利益 (億円) ■ROE (%)
2016年6月期
実績 2021年6月期計画 増減 増減率
連結売上高 350 430 80 22.7%
連結営業利益 8 17 9 113.0%
ROE 2.6% 8. 0% 5.4% ー
2016年 6月期
350 365
430
2017年
(予想)6月期
2021年
6月期 2016年6月期 8
13
17
2017年
(予想)6月期
2021年
6月期 2016年6月期 2.6
6.6 8.0
2017年
(予想)6月期
2021年 6月期 代表取締役社長
野崎 正博
⃝
“安全・安心”に“健康・環境”と“心の豊かさ”を
プラスして世界中に“日本の食”で貢献する
グローバル企業
⃝
常に技術を探求し、未来に向けてあらゆる“食”
の情報を発信する食品バイオ企業
⃝
あらゆるステークホルダーに“食”を中心に
“幸せ”と“喜び”をお届けするあたたかい企業
より強固な組織、財務基盤を創るための
体質改造を継続する お客様目線での徹底した
商品・サービスを提供する
❶収益力強化に向けた事業構造の展開
❷コア事業の収益拡大と競争優位性の実現
❸リスク・リターンに根ざした戦略的な投資実行
❹人事、人財育成体制の強化とダイバーシティの
推進
❺海外戦略の進展
❻コーポレート・ガバナンスの浸透
❶“全てはお客様のために”の徹底と発想力アップ
❷愛され、感動される商品の開発と領域拡大
❸国内外での“ICHIMASA”ブランドの強化
❹社会変化や多様化する市場ニーズへの
「変化対応力」の強化
30年後、一正グループが目指す姿として「ICHIMASA
30ビジョン」を定めました。
当社はこの3つの企業の姿を目指して10年ごとに3つ
のステージを設定しております。まず、ファーストステージ
の10年は成長基盤創りの5年と、セカンドステージまで軌
道に乗せていく5年にわけ、今年度からの中期経営計画
はその第一歩となる5ヶ年計画として策定いたしました。
中期経営計画の基本方針に基づく各事業戦略を着実
に進めることで、目標達成を目指してまいります。
1つめの方針は「成長基盤創り」であります。事業戦略
では主力商品のリニューアルを継続実施し、戦略商品、基
幹商品の構成比を拡大してまいります。併せて、ライン稼
動率の向上を意識した商品改廃によって収益力を強化で
きる事業構造を構築してまいります。また、基礎技術研究
を推し進めることで高付加価値商品の開発や競争優位性
を実現してまいります。また、組織体制の強化の観点から、
人財育成やダイバーシティーを推進するとともに、中長期
的な企業価値の向上のため、すでに公表しております
「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に従って、取
り組みを進めてまいります。
2つめの方針は「お客様が中心」であります。社訓の「全
てはお客様のために」をさらに徹底し、商品の開発やブラ
ンディング、マーケティングなどあらゆる局面でお客様の
目線で考え、常に新しい発想を大切にしながら、変化・多
様化する市場ニーズへ対応してまいります。
一正グループの長期的なビジョン
についてお聞かせください。
Q
目指す姿への礎となる5年間ですが、どのように計画を達成していきますか?
Q
お客様が中心
ロ ン グ セ ラ ー 商 品 オ ホ ー ツ ク の サ ー モ ン 風 味 で す 。 魚 の す り 身 で 作 っ た う な ぎ の 蒲 焼 風 練 り 物 で す 。
芝 田 山 親 方 監 修 の ち ゃ ん こ 鍋 シ リ ー ズ で す 。
新製品
日 本 全 国 よ り 、選 り す ぐ っ た 原 料 を さ ら に 厳 選 し ま し た 。 い わ し や え び を 使 っ た お つ ま み に ぴ っ た り の シ ー フ ー ド チ ッ プ ス で す 。
ア レ ン ジ が で き る こ と で 、 お で ん に「 楽 し さ 」を プ ラ ス 。
かまぼこ屋さん だからこそできる
少子高齢化、平均世帯人数の減少、女性労働人口の増加といった人口動態と、
ライフスタイルの多様化が顕在化しています。当社は「減塩」 「簡便・時短」 「バラエティー」といった
切り口で商品を展開します。
水産練り製品に対しての
お客様の不満点解消
これまでの製品にプラスのご提案。
おいしさだけでなく彩りを加え、
楽しい食卓をご提案します。
売り場を超えた新市場の創造
水産練り製品市場の枠組みを超え、
食卓に新たなおいしさを生み出します。
厳選した 原料選定による
潜在需要の掘り起こし
食品に関して、永遠の希求テーマである
安全・安心をこだわりぬいた商品を発売。
主原料から副原料まで
国産原料のみを使用し、
安全・安心の食卓をご提供します。
オホーツク サーモン風味
国産原料100%ちくわ 純
うなる美味しさ うな次郎
芝田山親方監修 レンジで小鍋立て ちゃんこ鍋 醤油味
芝田山親方監修 レンジで小鍋立て ちゃんこ鍋 鶏塩味
※本品はうなぎではありません。
カリッこいわし50
(かんずり味)
カリッこえび30
(アヒージョ味) 新製品
新製品
新商品の ご紹介 新たな食卓をご提案 します。
うすくて大きなさつまあげ
新製品
新製品 新製品
新製品
新製品
連結財務諸表
連結貸借対照表 (単位:千円) 連結損益計算書(要旨) (単位:千円)
科 目 (平成27年6月30日)前 期 (平成28年6月30日)当 期
資産の部
流動資産 6,788,700 6,330,021
現金及び預金 1,210,951 861,539
売掛金 2,663,713 2,626,155
商品及び製品 576,827 622,472
仕掛品 549,768 597,832
原材料及び貯蔵品 1,610,152 1,478,574
繰延税金資産 69,736 65,166
その他 108,154 78,848
貸倒引当金 △604 △568
固定資産 19,144,053 17,605,103 有形固定資産 15,193,784 13,773,061 建物及び構築物 7,672,903 6,781,913 機械装置及び運搬具 3,813,016 3,294,855 工具、器具及び備品 145,210 135,391
土地 3,315,567 3,296,749
リース資産 207,586 210,419
建設仮勘定 39,498 53,732
無形固定資産 388,231 340,672
のれん 57,381 44,630
リース資産 17,057 15,482
その他 313,792 280,560
投資その他の資産 3,562,037 3,491,369 投資有価証券 2,872,177 2,705,023
繰延税金資産 68,220 83,734
その他 646,140 727,110
貸倒引当金 △24,500 △24,500
資産合計 25,932,754 23,935,124
科 目
(
平成26年7月 1日から前 期 平成27年6月30日まで)
平成27年7月 1日から当 期
(
平成28年6月30日まで)
売上高 34,426,717 35,043,743売上原価 26,699,939 26,707,120 売上総利益 7,726,778 8,336,623 販売費及び一般管理費 7,343,989 7,538,037
営業利益 382,788 798,585
営業外収益 255,315 119,605
営業外費用 176,451 432,835
経常利益 461,652 485,355
特別利益 185,317 397,494
特別損失 56,921 260,784
税金等調整前当期純利益 590,047 622,065 法人税、住民税及び事業税 241,980 473,948
法人税等調整額 222,410 △101,224
当期純利益 125,655 249,341
親会社株主に帰属する当期純利益 125,655 249,341
連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) (単位:千円) 科 目
(
平成26年7月 1日から前 期平成27年6月30日まで
)
平成27年7月 1日から当 期
(
平成28年6月30日まで)
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,153,522 1,946,361 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,659,205 △207,428 財務活動によるキャッシュ・フロー 374,165 △1,940,301 現金及び現金同等物に係る換算差額 63,303 △49,048 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △68,214 △250,418 現金及び現金同等物の期首残高 1,146,972 1,078,757 現金及び現金同等物の期末残高 1,078,757 828,339 科 目 (平成27年6月30日)前 期 (平成28年6月30日)当 期負債の部
流動負債 10,088,069 8,513,573 支払手形及び買掛金 1,914,943 1,854,181 短期借入金 3,650,000 2,400,000 1年内返済予定の長期借入金 1,343,873 1,377,972 1年内償還予定の社債 1,185,000 685,000
リース債務 35,506 40,843
未払金及び未払費用 1,406,304 1,374,024
未払法人税等 192,688 363,148
賞与引当金 58,249 60,100
その他 301,504 358,303
固定負債 6,181,227 5,878,846
社債 2,445,000 1,760,000
長期借入金 2,485,317 3,091,333
リース債務 195,362 187,237
繰延税金負債 713,908 551,335
役員退職慰労引当金 198,897 52,554
役員株式給付引当金 ー 10,613
その他 142,741 225,772
負債合計 16,269,296 14,392,420 純資産の部
株主資本 8,020,330 8,088,743
資本金 940,000 940,000
資本剰余金 650,000 650,000
利益剰余金 6,446,072 6,556,475
自己株式 △15,742 △57,732
その他の包括利益累計額 1,643,127 1,453,960 その他有価証券評価差額金 1,312,167 1,164,404 為替換算調整勘定 330,960 289,556 純資産合計 9,663,457 9,542,704 負債・純資産合計 25,932,754 23,935,124
連結株主資本等変動計算書 当期(平成27年7月1日から平成28年6月30日まで) (単位:千円)
株主資本 その他の包括利益累計額
純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 940,000 650,000 6,446,072 △15,742 8,020,330 1,312,167 330,960 1,643,127 9,663,457 当期変動額
剰余金の配当 △138,938 △138,938 △138,938
親会社株主に
帰属する当期純利益 249,341 249,341 249,341
自己株式の取得 △41,990 △41,990 △41,990
株主資本以外の項目
の当期変動額(純額) △147,762 △41,403 △189,166 △189,166
当期変動額合計 - - 110,402 △41,990 68,412 △147,762 △41,403 △189,166 △120,753 当期末残高 940,000 650,000 6,556,475 △57,732 8,088,743 1,164,404 289,556 1,453,960 9,542,704 C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S
連結業績ハイライト 株式データ
(平成28年6月30日現在)■総資産 ■純資産 ●自己資本比率 ●ROE
(百万円)
10,000 20,000
30,000 (%)
20 40 60
0 0
平成28年6月第52期 平成27年6月第51期
平成26年6月第50期 平成25年6月第49期
23,935 39.9
9,542
2.6 25,932
37.3 9,663 23,875
37.0 8,842 21,101
35.6
1.4 15.4
8.5 7,505 0
25,000 30,000 35,000 40,000
(百万円)
平成29年6月第53期 平成28年6月第52期
平成27年6月第51期 平成26年6月第50期
平成25年6月第49期
36,500
(予想) 35,043
34,426 33,403
31,274
(円)
3 6 9
0
平成29年6月第53期 平成28年6月第52期
平成27年6月第51期 平成26年6月第50期
平成25年6月第49期
(予想)6.0 6.0
7.5
5.0 5.0
■経常利益 ■親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)
500 1,000 1,500 2,000
0
平成29年6月第53期 平成28年6月第52期
平成27年6月第51期 平成26年6月第50期
平成25年6月第49期
1,300
(予想)
(予想)600 485
249 461
125 600
1,425
1,1781,260
総資産・純資産・自己資本比率・ROE
売上高
配当金の推移
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
株式の状況発行可能株式総数 64,400,000株
発行済株式の総数 18,590,000株(自己株式102,888株を含む)
株 主 総 数 4,473名
大株主の状況(上位10名)
株主名 (千株)持株数 持株比率(%)
有限会社ノザキ 5,774 31.23 東京中小企業投資育成株式会社 1,104 5.97
株式会社第四銀行 920 4.97
野崎正博 523 2.82
佐藤食品工業株式会社 516 2.79
株式会社みずほ銀行 420 2.27
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 352 1.90
川口栄介 326 1.76
焼津水産化学工業株式会社 308 1.66 日本生命保険相互会社 271 1.46
(注) 持株比率は自己株式(102,888株)を控除して計算しております。
自己株式には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式38,000株が含まれております。
その他国内法人 11,235,940株 60.44% 個人・その他
3,742,888株 20.14%
外国人 146,531株 0.79%
金融機関3,309,800株 17.80% 証券会社 51,953株 0.28%
自己株式102,888株 0.55% 所有者別株式数分布状況
関東 4,231,231株 22.76%
中部12,940,611株 69.61% 九州・沖縄 71,012株 0.38% 近畿 696,578株 3.75%
東北 322,523株 1.73% 北海道 99,704株 0.54% 国外 146,031株 0.79%
四国 23,005株 0.12% 中国 59,305株 0.32% 地域別株式数分布状況
関東1,715人 38.34% 九州・沖縄 156人 3.49% 国外 23人 0.51%
近畿 873人 19.52%
東北 117人 2.62% 北海道 100人 2.23% 四国 77人 1.72%
中国 185人 4.14%
中部1,227人 27.43% 中部1,227人 27.43% 地域別株主数分布状況
(注) 第51期に株式分割を実施したため、第49期~第50期は株式分割を考慮した額に調整し て記載しております。また、第51期では普通配当6円のほかに、東京証券取引所市場第一 部銘柄指定記念配当50銭 創業50周年記念配当1円が含まれております。
C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L H I G H L I G H T S S TO C K I N F O R M AT I O N
(平成28年6月30日現在)
会社情報
おでん袋は、一正の No.1※! 会社概要
商 号 一正蒲鉾株式会社
設 立 昭和40年1月22日 資 本 金 9億4千万円
代 表 者 代表取締役社長 野崎 正博 会社の目的 水産練製品の製造販売他 従 業 員 数 947名(連結)
事 業 所 本社 〒950-8735
新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
● 練り製品を中心にセットし たボリューム感とお買得感 を追求したおでん袋です。
● 新潟地酒入りスープ付き。
平成 28年 5月15日に第 5回臨床高血圧フォーラムにて、日本高血圧学
会減塩委員会の「第 2回 JSH 減塩食品アワード」の「金賞」を第 1回に引
き続き受賞しました。
このアワードは、「食塩含有量の少ない食
品」 ( JSH 減塩食品リスト)の内から、減塩化
の推進に優れた成果を挙げた製品が審査・
認定されるアワードです。
今後も皆様の健康増進に貢献する美味し
い減塩食品の開発に取り組んでまいります。
※日経POS 2015年9月~2016年2月 全国おでんセットランキング 内容量/10種17個スープ付
︎ 日本高血圧学会減塩委員会 委員長の�橋卓也先生(右) より楯を授与されました
「SHさつま揚」が金賞を受賞!! 減塩の取り組
み
C O R P O R AT E D ATA
役員 取 締 役
代表取締役社長 野崎 正博
取締役副社長 廣田 恭一
常務取締役 滝沢 昌彦
取締役 涌井 利明
取締役 後藤 昌幸
取 締 役( 監 査 等 委 員 )
取締役(監査等委員) 真保 俊男
取締役(監査等委員) 内藤 洋(社外取締役) 取締役(監査等委員) 坂井 啓二(社外取締役) 取締役(監査等委員) 古川 兵衛(社外取締役) 執 行 役 員
執行役員 間 隆則
執行役員 小柳 啓一
執行役員 酒井 基行
執行役員 宮北 渉
執行役員 相賀 順也
執行役員 松原 正彦
執行役員 横木 稔
執行役員 高島 正樹
株主メモ
事 業 年 度 毎年7月1日から翌年6月30日まで 定 時 株 主 総 会 毎年9月開催
基 準 日 毎年6月30日
そのほか臨時に必要があるときは、 あらかじめ公告いたします。 単 元 株 式 数 100株
株 主 名 簿 管 理 人 みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
(郵 便 物 送 付 先・ 電話お問い合せ先)
〒168-8507
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-288-324(フリーダイヤル)
特 別 口 座 の 口座管理機関
(同 連 絡 先)
三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
0120-782-031(フリーダイヤル)
公 告 方 法 電子公告により当社のホームページ(下記URL)に掲 載いたします。ただし、事故その他のやむを得ない事 由によって電子公告による公告をすることができな い場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 ホームページアドレス
http://www.ichimasa.co.jp/
● 住所・氏名変更、相続のための名義変更、単元未満株式の買取等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申出ください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座 の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
● 未払配当金の支払について
株主名簿管理人であるみずほ信託銀行株式会社にお申出ください。
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一正のおでん袋
一正グループの拠点工場
支店 札幌、仙台、新潟、北関東、東京、名古屋、 大阪、広島、福岡 営業所 上記支店管内の他北東北、北信越
海外
一正農業科技(常州)有限公司
(中国江蘇省常州市) PT KML ICHIMASA FOODS
(インドネシア西ジャワ州 ボゴール市)
北海道工場
関西工場 本社工場
聖籠工場 東港工場山木戸工場 栽培センター
(株)イチマサ冷蔵 マルス蒲鉾工業(株)
見やすいユニバーサルデザイン
フォントを採用しています。 環境保全のため、FSC®認証紙と植物油インキを 使用して印刷しています。
〒950-8735 新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
http://monipla.jp/ichimasa/
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